<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/">
<title>近世説妖怪祭遊記 </title>
<link>http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/</link>
<description>かつて、この日本には神様が此の上無く崇められてゐた時代があつた。そして、 妖怪が大変畏れられてゐた時代があつた。そんな過ぎ去りし頃の記憶と断ちがたい郷愁を胸に、祭りが何よりも好きな妖怪神楽小僧（かんぐらこぞう）が諸国の祭りを巡る。Quangllakozoh owns the copyright on  all text and images of this site
</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T01:11:00+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/2009/11/post-c2d7.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/2009/10/post-9e14.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/2009/09/post-8c06.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/2009/08/post-f11c.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/2009/08/post-4caf.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/2009/11/post-c2d7.html">
<title>或る祭の風景二〇〇九</title>
<link>http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/2009/11/post-c2d7.html</link>
<description></description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;text-decoration: underline;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://qwanglla.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/12/simg_5805.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;319&quot; width=&quot;480&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/images/2009/11/12/simg_5805.jpg&quot; title=&quot;Simg_5805&quot; alt=&quot;Simg_5805&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>祭り紀行</dc:subject>

<dc:creator>神楽小僧 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-12T01:11:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/2009/10/post-9e14.html">
<title>犬山お城まつり車山揃二〇〇九</title>
<link>http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/2009/10/post-9e14.html</link>
<description>十三輌の車山（やま）が国宝の城を擁する城下町を練り歩く犬山祭は春に行はれるが、数...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://qwanglla.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/27/simg_6017jpg33.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;279&quot; width=&quot;420&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Simg_6017jpg33&quot; title=&quot;Simg_6017jpg33&quot; src=&quot;http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/images/2009/10/27/simg_6017jpg33.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
十三輌の車山（やま）が国宝の城を擁する城下町を練り歩く犬山祭は春に行はれるが、数年前から秋にも一日だけその車山が曳き出されるやうになつた。秋の行楽客を増やさうといふ意図のもとに犬山市が名鉄とタイアツプして始めた「秋の犬山キヤンペーン」といふ企画を盛り上げるためである。つまり、この秋の車山の曳き廻しは祭禮の行事ではなく、イベントの一つの催し物といふ性格のものである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、犬山祭に欠くことのできない桜は観られないものの、春と同じやうにからくりは全て行はれ、提燈を飾り附けて夜の街を巡行する夜車山（よやま）も観られるといふことで、犬山祭の車山に特別な感慨を抱く者にとつて、この「秋の犬山お城まつり車山揃」とタイトルされた催し物が毎年行はれるといふことは理屈抜きに歓迎すべきことと言つてよいであらう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに、この秋の車山の曳き廻しでは、春には見られなかつた光景を眼にすることができるから、見物するはうとしては尚更である。どういふことかといふと、春は混雑を緩和するために十三輌の車山が北組と南組に分かれて夜車山を行ふが、秋は城前広場に全ての車山が揃ひ、一斉に提燈の灯を点すのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、上に掲げた写真でなんとなく判つてもらへるのではないかと思ふが、そのときの光景はとても壮観で美しく、祭りに関心が無い人でも、それを眼にしたなら、必ず何かしらの感動を覚えるに違ひないであらう。因みに、提燈は全て和蝋燭を使用してをり、そのスペクタクルな光景は江戸時代の初めから人々の眼に焼き附けられてきたものなのである。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>祭り紀行</dc:subject>

<dc:creator>神楽小僧 </dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T01:01:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/2009/09/post-8c06.html">
<title>浅草サンバカーニバル２００９</title>
<link>http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/2009/09/post-8c06.html</link>
<description>このブログにおける検索フレーズで最近圧倒的に多いのが浅草サンバカーニバルに関する...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://qwanglla.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/01/simg_4741.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;279&quot; width=&quot;420&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/images/2009/09/01/simg_4741.jpg&quot; title=&quot;Simg_4741&quot; alt=&quot;Simg_4741&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
このブログにおける検索フレーズで最近圧倒的に多いのが浅草サンバカーニバルに関するものである。今年の浅草サンバカーニバルは先日の２９日に行はれたばかりであるからそれも当然であるが、その開催日の一週間ほど前から検索数は徐々に増えはじめ、当日２９日の夜には一日のアクセス数が１０００を超えてしまつたのには少々驚いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;詳しく云へば、このアクセスの中身は記事よりも小僧の撮つた過去の写真集に対するものがほとんどで、要するに、浅草サンバカーニバルに参加された方々が、自分の写つてゐる写真が何処かのブログにアツプされてゐるかもしれない、あれば自分はどのやうに撮られてゐるのだらう、といふ興味から当ブログに辿り着かれてをられるのではないかと推測するが、普段は訪れる人もあまり多いとは云へない所に何百人もの訪問者といふことで、サンバカーニバルの新しい記事や写真を早く載せろといふコメントは無いものの、なんとなくそのやうなプレツシヤーを感じないではゐられないのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;といふわけで、早速ここに今年の写真集を載せようと思ふ。だが、編集する時間があまり無いので、まづは撮影した分の半分を前篇といふことでご勘弁を願ひたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なほ、小僧が過去に撮つた浅草サンバカーニバルの写真には一年間を通じてコンスタントにアクセスがあり、二〇〇八年の写真集は現在のべで１３０００を越えてゐて、二番目に多い「垂井曳山まつり二〇〇六」の約４４００を大きく引き離してゐる。因みに、写真集へのアクセス総数は今のところ約１２００００で、これはサイド・バーのアクセス・カウンターには含まれてゐない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://qwanglla.cocolog-nifty.com/photos/asakusasamba2009/&quot;&gt;浅草サンバカーニバル２００９写真集前篇&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://qwanglla.cocolog-nifty.com/photos/asakusasamba2009sono2/index.html&quot;&gt;浅草サンバカーニバル２００９写真集後篇&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>祭り紀行</dc:subject>

<dc:creator>神楽小僧 </dc:creator>
<dc:date>2009-09-01T03:19:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/2009/08/post-f11c.html">
<title>飲酒運転</title>
<link>http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/2009/08/post-f11c.html</link>
<description>今年の犬山祭では澤山の観光客に混じつて、かなりの人数にのぼるといふのにどういふわ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://qwanglla.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/18/simg_3933.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;279&quot; width=&quot;420&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/images/2009/08/18/simg_3933.jpg&quot; title=&quot;Simg_3933&quot; alt=&quot;Simg_3933&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
今年の犬山祭では澤山の観光客に混じつて、かなりの人数にのぼるといふのにどういふわけか目立たぬやうにして動く謎の撮影クルーの姿が見られたが、関係者に訊ねると、それはテレビ・コマーシヤルの撮影を行つてゐるといふことであつた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初は名鉄のＣＭの撮影かと思つたが、さうではなかつた。ローカルではなく、全国放送される規模のものであるといふことが判つた。ただ、詳しいことは企業秘密のやうで、その時は、或る有名メーカーのＣＭで、その撮影デイレクターは「きつと君は來ない、一人きりのクリスマス・・・」といふ唄で有名になつた或る鉄道会社のＣＭを手がけた、その業界では有名な人であるといふことだけしか判らなかつた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、八月になつて、漸くそのＣＭの内容が明らかになつた。現在テレビに流れてゐる、マリナーズのイチローが山車祭りに参加して地元の人たちと乾杯するといふビール会社のＣＭがそれである。因みに、イチローの出演する場面は別にスタヂオに犬山の車山（やま）を持ち込んで撮影したやうである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、そのＣＭを見てゐて、ちよつと面白いことに氣が附いた。イチローと地元の手古衆が車山（やま）を回転させる「車切」を行ふ時に「飲酒運転は法律で禁止されています。」といふテロツプが映像に現れるのである。つまり、山車を曳く（運転する）時には酒を飲まないやうにといふ意味にもとれるので、これを見た時にはちよつと笑つてしまつた。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>神楽小僧 </dc:creator>
<dc:date>2009-08-18T22:55:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/2009/08/post-4caf.html">
<title>八王子まつり</title>
<link>http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/2009/08/post-4caf.html</link>
<description>九日の日曜は八王子へ足を運び祭りを見物してきた。八王子は都心から移転した大学が多...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://qwanglla.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/08/13/simg_3875.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;279&quot; width=&quot;420&quot; border=&quot;0&quot; src=&quot;http://qwanglla.cocolog-nifty.com/youkaisaiyuuki/images/2009/08/13/simg_3875.jpg&quot; title=&quot;Simg_3875&quot; alt=&quot;Simg_3875&quot; style=&quot;margin: 0px 5px 5px 0px; float: left;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;
九日の日曜は八王子へ足を運び祭りを見物してきた。八王子は都心から移転した大学が多く存在する町で、大学の町と言つてもよいくらゐであるが、江戸時代から続く山車祭りが今でも盛大に行はれてゐる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全部で十九輌ある八王子の山車は周りが多くの彫刻で飾られてゐるところが特徴であるが、その作りは概ね関東で一般に見られるやうなもので、その上にはそれぞれ囃子方と踊り手が乗り、町の角々で滑稽な手踊りを披露することになつてゐる。そして、夜になるとその巡行と曳き合はせが行はれ、祭りはクライマツクスに至るのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実を言へば、八王子の祭りを見物するのは今回が初めてであつたが、川越や秩父とはちよつと違ふ、江戸に近い農村であつた昔の風情を残してゐるやうな、イナセな部分とゆつたりまつたりしてゐる部分が混じりあつてゐる祭りを大いに楽しませてもらつた。この地域は開発がどんどんと進んでゐて人の移動も激しいと思ふが、このまま伝統ある行事を後世まで規模を縮小させることなく存続させていつてほしいものである。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>祭り紀行</dc:subject>

<dc:creator>神楽小僧 </dc:creator>
<dc:date>2009-08-13T23:24:06+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
