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2009年12月30日 (水)

味噌ラーメンと俳句

以前、某文化センターの俳句講座に出席してゐたことがある。講師は深見けん二先生であつた。先生は「ホトトギス」の同人で高濱虚子や山口青邨に師事されたことがあり、大正生まれといふ高齢にもかかはらず、現在も創作の傍らいろいろな雑誌や俳句番組の選者としてご活躍中である。

その深見先生のことを味噌ラーメンを食すときに度々思ひ出すことがある。何故なら、その頃冗談半分に味噌ラーメンを詠んだ句を作つたことがあつたが、それがどういふわけか先生に認められ、特選に選んでゐただくといふ光栄に浴したからである。その時はもちろん嬉しかつたが、少しばかり吃驚した。

しかし、自分としてはその句に対して今ひとつ満足できないでゐた。何故なら、季語がぴつたり嵌つてゐないやうに感じたからである。そこで、季語だけ少し替へてみたがどうであらうか。


短日やもやしばかりの味噌ラーメン

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