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2010年8月20日 (金)

お盆のアイスシヨー

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お盆は名古屋方面に出かけてゐたが、その帰りに岡崎に寄つて、そこで丁度行はれてゐたプリンスアイスワールドのアイスシヨーを楽しんできた。プリンスアイスワールドについては先日、東京の東伏見公演のことを記事にしたが、今回はその地方公演が岡崎で行はれてゐたのである。岡崎と言へば、家康誕生の地、八丁味噌の産地として有名であるが、その岡崎の郊外に山を切り開いて造つた、たぬき親父もびつくりするやうなだだつ広い公園施設があり、その中にあるかなり大きな多目的体育館が今回の會場であつた。

この岡崎公演の出演者はスペシヤルゲストの浅田真央を除いて東伏見のときとほぼ同じで、演じられたプログラムも特に変はつていなかつたが、やはり、生で観るプロスケーターたちの滑りは迫力があり、今度もまた、荒川静香、本田武史、E・プルシェンコ、小塚崇彦、村上佳菜子といつた有名なスケーターの華麗な演技だけでなく、八木沼純子をチームリーダーとするプリンスアイスワールドチームのシヨーマンシツプに溢れたグループ演技も大いに楽しませてもらつた。

浅田真央は純白の衣装でシヨパンのバラードに合はせて滑つたが、矯正中と傳へられてゐるジヤンプにミスは無く、ひとつひとつの動作も繊細かつしなやかで、彼女が言ふところの“バレエを練習中の乙女”を可憐に表現してゐた。実を言へば、彼女のこのプログラムを生で観るのはこれが二度目であつたが、そのパーフオーマンスは最初のときより数段よくなつてゐるやうに見えた。それはともかく、彼女の人氣はこの岡崎でも凄まじく、最後に花束やプレゼントを貰いながら場内を一周するときは一時間くらゐかかるほどであつた。

ところで、今回は操作に慣れてゐないコンパクトなデヂカメしか持つてゐなかつたので、残念ながら満足の行く寫眞はひとつも撮れなかつた。特に、前回とは違ふワインレツドの衣装が美しい静香嬢の寫眞が一枚も撮れなかつたのは返す返すも悔やまれる。だが、そのほかのスケーターを撮つたもので比較的まともなものが幾らかあるので、そのうちの何枚かをここにアツプしておくことにしよう。

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8月14日@岡崎中央総合公園総合体育館

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コメント

ジュンジュンの寫眞はこれ一枚だけでせうか。

不透明人間さん、おひさしぶりです。
さうなんですよ、まともに撮れてるのはこれ1枚だけです。なんとか露出やピントを合はせようとカメラをいじつてゐたら、純子嬢はさつさと通り過ぎてしまひました。しかし、近くで見ても美人でした。

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