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2011年11月16日 (水)

桂之介の詰将棋 其の二十五

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氣が附けば随分とこのブログの更新を怠けてゐたやうで、今日のこの記事はどうやらおよそ八箇月半ぶりのものになるやうである。長い間更新を怠つてゐた理由はともかく、何故そんな久し振りに記事を書かうと思い立つたかと言ふと、それは、日本女子プロ将棋協會発行の日めくり詰め将棋カレンダーの昨日十五日分に小生の作が掲載されてゐたから、そして、それについて少しコメントしておきたいと思つたからである。

下に掲げた図がカレンダーに掲載された拙作である。だが、最初に考へたのはその下にあるA図のやうなものであつた。つまり、A図を少し難しくしたのがカレンダー掲載作である。この桂を四枚縦に並べた形のものはいろいろなヴアリエーシヨンが考へられて、なかなか面白い素材である。ほかにもいろいろと作ることができた。その中のひとつが上に掲げた図である。これは13手詰であるが、手が広いので結構難しいかもしれない。因みにこの詰将棋の場合、持ち駒の金一枚を角に替へて(その際は余詰消しに7七に金を置く)、もつと紛れを増やすこともできるやうである。


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コメント

更新キタ―――(゚∀゚)―――!!!
カレンダー掲載作は難しかった A図も姉妹作として出題されればよかったかもしれません。

不透明人間さん、コメントありがたうございます。カレンダーの小生作はこれまであまり無かつたやうな手筋なので意外と難しかつたかもしれませんね。今後はあまり日を置くことが無いやうに、できれば週一回くらゐのペースで更新していくつもりですので、また暇なときに覗いてやつてください。

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