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野球

2009年10月 2日 (金)

或る野球選手の引退 其の二

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今度はこの男がユニホームを脱ぐことになつた。二十二年間ご苦労様でした。

*写真は今年の7月に神宮で撮影。

2009年9月29日 (火)

或る野球選手の引退

Simg_3479 伊達公子が久し振りの優勝を成し遂げた27日、彼女より一歳年下の或る野球選手の引退セレモニーが名古屋ドームで密かに行はれた。20年間お疲れさまでした。

*写真は2006年の秋に横浜球場で撮影したものである。

2009年8月24日 (月)

43年ぶりの優勝は苦い味に

Simg_3941 第91回全国高校野球選手権大会の決勝が今日行はれ、愛知の中京大中京が新潟の日本文理を10-9で破り、43年ぶり7度目の優勝に輝いたが、日本文理の最後の猛攻は見事であつた。

勝つたチームのエースが悔し泣きをする傍で負けたチームのほとんどの選手が笑つてゐる、そんな試合後の光景がその試合の内容がどのやうなものであつたかを如実に物語つてゐると言へるであらう。

だが、そのやうな展開になつたのは審判の判定も少なからず影響してゐたのではなからうか。

前の試合でホームラン4本を放つてゐる強打の中京大中京に対して新潟勢はベスト・フオーも初めてといふことから試合前は中京大中京が圧倒的に有利といふ声が多かつた。そこで、過去の例から、日本文理に甘い判定が下されるのではないかといふ懸念があつたが、やはりといふか、序盤は日本文理の伊藤投手の際どいコースの球がほとんどストライクとなり、中京大中京は序盤のチヤンスを悉く潰してしまつた。

それを恣意的な判定とまでは言はないが、日本文理にとつて好意的なそれらの判定が序盤の接戦を演出したのは間違ひないところであらう。1回にいきなり中京大中京が2ランを放つた時、審判の胸の中には、昨年の17―0のやうな一方的な試合にならないことを願ふ氣持ちが芽生えた、そして、それがその後の試合の展開に微妙に影響した・・・と考へるのは勘繰り過ぎであらうか。

ホームラン打たれて笑ひ秋の雲  桂之介

2009年8月 2日 (日)

デツドボール

Simg_3752_8 一昨日は久しぶりに神宮にプロ野球観戦に出かけた。今年初めてのナイター観戦である。梅雨は一向に明けないままで、ゲリラ豪雨が心配される曇天の所為か、観客は思つたより少なかつたが、試合は白熱した投手戦であつた。

ただ、残念なのは、その試合を映画に例へるなら主役の一人と言つてもよいやうな存在のドラゴンズの助つ人ブランコが、二打席目に死球を肘に受けてそのまま退場してしまつたことである。写真はその死球を受けた瞬間を私自身が撮つたものである。右下に当たつてからグラウンドへ転がつてゆくボールが見える。

ナイターのバツト呻きて宙に折れ  桂之介